クローラロボット

概要

CWD方式小型クローラロボットは、現場で無線操縦による走行、映像やセンサ計測情報をリアルタイムに操縦モニターへ転送できる情報収集ロボットです。災害現場だけではなく、人が立ち入ることが困難な空間、緊急を要する様々な環境に素早く対応し、作業者の安全管理確立と作業負担の軽減を図ることが可能です。
CWD : Crawler Wheel Drive


 CWDシリーズの概要

 CWDシリーズの特徴

 FRIGO-Mの特徴

※本製品は総務省消防庁消防大学校消防研究センター殿が開発したFRIGOを基本に共同研究により実用化しました。

第4回 ロボット大賞にて『公共・フロンティア部門 優秀賞』を受賞しました。詳しくはこちら

基本仕様

型式 CWD-STD 【標準タイプ】 CWD-STR 【階段昇降タイプ】
型式 型式 型式
外形寸法(LxWxH) [mm] 約(455x460x170) 約(740x460x535)
質量(バッテリ含む) 約14kg 約20kg
最大走行速度(平地走行時) 5km/h(カスタマイズ可) 3km/h(カスタマイズ可)
連続走行可能時間(平地走行時) 2時間以上 2時間以上
最大積載重量 30kg 20kg
登坂可能斜度
(無積載、スリップなきこと)
約45° 約45°
乗越え可能最高段差 約90mm 約200mm、階段昇降可
耐環境性(防塵・防水性) IP67相当 車体部IP67、俯瞰カメラ部IP54相当
使用可能温度範囲 -10℃〜40℃ -10℃〜40℃
動力源 バッテリ(Ni-MH) バッテリ(Ni-MH)
通信方式 無線LAN方式 無線LAN方式及び有線(オプション)
通信可能距離 見通し約80m、オプション最大約200m
外部インターフェース 電源及びイーサネット 電源及びイーサネット
照明 LED4灯 LED4灯及び防爆LEDライト
特徴 小型・軽量・高積載 STDタイプの特徴に加え、高段差乗り越え・階段昇降、転倒時自動復帰

※本製品は条件により変化する場合があります。

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製品概要

■Mobility 1人で携行可能な小型・軽量ロボット(車両)

一人で携行/現場展開が可能

■Intelligence 現場状況を把握し、ユーザにリアルタイムの情報を提供

センサー/電池は現場で交換

■Toughness 防塵・防水性と耐震・衝撃に強いタフなロボット

ワンマンオペレーション

■Usability 携行性と使いやすいユーザインターフェースで、省時間で起動し
スムースに現場で運用

災害現場で役立つ環境性能


カスタマイズ例

※その他、仕様に応じたカスタマイズなど承ります。
※各種センサーは、オプションの着脱式センサーユニットにより搭載可能です。

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